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冬季の観葉植物の配送について
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門松
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観葉植物について

観葉植物の発送・梱包について

フラワーコーポレーションでは観葉植物を自社ハウスで管理し、発送・梱包も自社で行っております。
そのため、在庫状況、お届け地域によっては最短で翌日配達できるほど迅速な対応が可能です。

薬を撒く

1.土の中の殺虫を行います。

葉の剪定

2.剪定・整姿を行います。この時葉の洗浄も行います。

土こぼれ防止

3.化粧石や土がこぼれないよう、ビニールを巻きます。

衝撃に耐えるよう発泡スチロールを敷く

4.輸送中の衝撃で陶器鉢が割れないよう、底に発泡スチロールを敷きます。


植物保護のビニール

5.植物や季節によって植物保護の素材をネットやビニールに分けています。

箱に入れる

6.商品が箱の中で動かないよう固定します。


付属品を入れる

7.受け皿や説明書などの付属品を入れます。

梱包してシールを貼る

8.丁寧に運んでもらうため割れ物注意や天地無用のシールを貼り出荷します。

観葉植物のこだわり

指宿の開聞岳

販売する観葉植物について

当店は自社で観葉植物を生産し販売する生産者ではございません。しかし、九州最大の流通量を誇る市場から、市場の担当者と相談し、その時期一番よいものを厳選して仕入れをしております。
また、年に数回は日本有数の観葉植物生産地、鹿児島県指宿市へ行きたくさんの生産者のハウスを回り直接目で見て確認した良いものを選んで仕入れも行っています。
こうした、生産者さんや市場の担当者と直接やり取りすることによって、新商品や変わった樹形、品種のものをチェックし、品質のよい観葉植物をご提供できるよう努めております。

観葉植物の管理

観葉植物は寒さに弱い品種が多く冬はとっても苦手です。フラワーコーポレーションでは暖房付きのハウスで冬でも植物にとって快適な温度で管理しております。
日光も観葉植物には大事ですが、明るい場所に置けばよいかというと必ずしもそうではありません。品種によってはあまり明るい場所に置かないほうがよいものや、夏の直射日光は多くの観葉植物にとってよくありません。
フラワーコーポレーションでは季節や品種により、遮光のレベルを調節しそれぞれに適した場所に置いて管理しています。

ハウス寒冷紗のイメージ画像
観葉植物の害虫駆除イメージ画像

観葉植物の害虫駆除について

仕入れた観葉植物には殺虫剤を撒き害虫駆除を行っています。自然のものですので100%発生を抑えることはできませんが、虫の発生を抑えるよう努めております。

冬季の観葉植物の出荷

観葉植物は寒さに弱い品種が多く冬はとっても苦手です。お届け先の地域が寒冷地(北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、長野県、他最低気温が4℃以下の地域)の場合、ご注文をお断りすることや、お届け予定日の変更をご依頼させていただくかもしれません。品質のよい観葉植物をお客様にお届けするためご理解いただけますと幸いでございます。

アレカヤシのイメージ画像
観葉植物の説明書イメージ画像

説明書付き

ご購入いただいた観葉植物には育て方のメモをお付けしておりますのでご参考にしてください。植物は生き物ですので、同じように育ててもうまくいかない場合がございます。日々植物の状態を観察しながら育てられることをおすすめいたします。

観葉植物の植え替えについて

観葉植物は2年に一度くらい植え替えが必要です。長い間植え替えをしていない株は土の栄養分などが減り、生長が悪くなります。 また、根が鉢いっぱいになり根詰まりを起こすと、根が呼吸できなくなり枯れてしまう場合があります。こうしたことを防ぐためにも植え替えを行います。 植え替えの時期は最低気温が15℃以上ある春~秋(5~9月くらい)に行いますが、秋はだんだん気温が下がり観葉植物の生長が止まっていきますので、春に植え替えを行うのが良いです。

資材を用意します。

植え替えに使う資材

鉢底ネットとごろ石は陶器鉢と用土を一緒にご購入いただきますとプレゼント致します。

鉢底ネットを敷きます。

鉢底ネット

ごろ石を入れます。

ごろ石を入れる

用土を入れます。

用土を入れる

鉢から植物を抜きます。

鉢を金づちで叩くと抜けやすい

鉢から観葉植物を抜く

上から土を継ぎ足します。

用土を継ぎ足す

隙間にも土を入れます。

棒を使って隙間に土を入れる

水やりの隙間を作ります。

水やりの隙間

水をかけます。

水をたっぷりかける

完成